役員運転手(お抱え運転手)を雇う相場とは
2020年12月08日
1.役員運転手の気になる相場とは
少子高齢化による人手不足で必要な人材の確保が難しくなる一方、企業経営において抑えたい支出の1つが人件費でもあります。
役員運転手を新たに雇う場合、どのくらいの人件費が必要になるのでしょうか。
役員運転手の相場について見ていきましょう。
1-1.企業が直接雇う場合
企業が直接雇う場合、役員運転手の年収の相場は400万円ほど、企業や業務内容により300万円から500万円ほどを支払っている企業も多く見られます。
これは月給やボーナスなどを含めた年収であり、直接雇用をする場合にはそのほかに、採用に関わる支出もあり、社会保険料の支払いや福利厚生費、研修費など、必要に応じた費用が発生します。
1-2.アウトソーシングで月極契約する場合
役員運転手をアウトソーシングし、派遣会社と定期の月極契約を結ぶ場合、月額40万円~が一般的な相場です。
具体的な費用は企業ごとに異なり、運転する車両や担当させていただくドライバーの実績や経験、超過勤務などによって個別に決定されることになるため、費用相場は大きな幅があります。
直接雇う場合の相場に比べて若干割高になるような印象もありますが、社会保険料の支払いはアウトソーシング先の派遣会社が行います。
雇用管理も派遣会社が行ってくれるので、月額費用以外のコスト負担は基本的にかかりません。
ただし、取り決めた1日の労働時間を超えて残業させる場合や休日出勤、長距離移動など超過料金の対象になる場合もあります。
こちらも超過料金が予め明確に定められているため、スムーズに計算することが可能です。
また、アウトソーシングのメリットの一つに、直接雇用の場合と比べて代替性があることが挙げられます。
直接雇用の場合、社長のために雇い入れた唯一1人の運転手が休んだ場合、一時的に社員が運転するなどの対応が求められます。
役員運転手専門会社を利用すれば、代替要員を依頼することができます。
1-3.アウトソーシングでスポット契約する場合
必要なときだけ、役員運転手をスポット的にアウトソーシングする場合の相場は、運転する車両のサイズや車種、利用時間、走行距離によって変わってきます。
こちらも車両やドライバーのレベルで料金の基準は異なりますが、
たとえば、国産小中型車の場合で4時間までは16,000円、9時間までは22,000円、100kmまではkmあたり50円、101km以上で1kmあたり30円などの料金がかかります。
国産大型車や外国車なら、4時間までは18,000円、9時間までは24,000円、100kmまでは1kmあたり60円、101km以上で1kmあたり40円と、単価が変わります。
2.まとめ
役員運転手の相場は直接雇用かアウトソーシングで定期契約かスポット利用かで変わってきます。
人件費負担や雇用管理上の負担の軽減をお考えであればアウトソーシングがおすすめです。
コスト削減や業務効率化、守秘義務の強化など、様々なメリットを感じていただけることと思います。
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